コロナ禍のバーベキュー事情とは?開催有無やシチュエーションも調査☆Bavi Twitterアンケートより徹底分析!【アドバイス】 | 日本最大級のバーベキュー場プラットフォーム Bavi

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  • 最終更新日最終更新日: 2021.11.15
  • コラムカテゴリー アドバイス

コロナ禍のバーベキュー事情とは?開催有無やシチュエーションも調査☆Bavi Twitterアンケートより徹底分析!

こんにちは!Bavi編集部です。

現在Baviでは公式Twitterを通じて、
バーベキューにまつわる
気になるデータを収集しています!
(読者の皆さんからのリクエストも大歓迎♪)

Bavi公式【日本一探しやすいBBQ場検索】
(@tegaruniBBQ000) Twitter

すでに、TwitterやInstagramではその結果を公表していますが、
今回も、編集部とチームBaviリーダー榊原さんを交えて、
結果を徹底分析します!

今回はバーベキューのシチュエーションについて。

新型コロナウイルスの発生によって、
人々の暮らしは大きく様変わりしました。
バーベキューについても同様です。
以前は、色んな場所でワイワイと大勢で楽しめたのが、
現在は、人数も場所も制限されながら行うことになりますよね。

皆さんは、最近バーベキューを行ったのか、
行った場合はどこで行ったのか、
直近1年に限定してバーベキューのシチュエーションについて
調査いたしました。

ぜひ、参考に♪

直近1年、バーベキューを行った?

【調査方法】 Bavi 公式Twitter
【調査期間】2021年8月15日〜8月18日

【統計データ数】 204
【調査地域】 全国
【調査対象】Bavi公式Twitter フォロワー
【調査者】 ゼネラルパーソンカンパニー(株)

▼Bavi公式Instagramより▼

【Baviアンケート調査】
Bavi Twitter204名協力
〜直近1年、BBQを行ったか?〜

我々、バーベキュー業界では非常に気になる指標を調査いたしました。
年間バーベキュー(アウトドアや旅行含む)をやる人は
人口の約20%相当(※1)
で約2000万人程度と言われております。その方々が何回やるかはさておき、
このコロナ禍では増えたのか減ったのかを注目してみていきたいと思います。
(※1引用 余暇・レジャー&刊行総合統計2018−2020)

<結果>
1、行った 71.6%
2、行ってない 28.4%

<感想>
なんと驚きです!!
行った(おこなった)方が約2/3程度いらっしゃいます。
そもそも人口の約20%程度が平均値なので、15〜20%と予測しておりましたが、予想を遥かに上回る数値となりました。(当調査対象者はアクティブな方が多いこともあるかと思いますが。)
実際はコロナ禍でもバーベキューを行なっているのですね。
嬉しい限りです。
しかしながら、例年通りのバーベキューは確実にできていないはず!
とのことで、次回は実際に行った方へ
「どんなシチュエーションで行ったか」を調査したいと思います!
(原文まま)
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コロナ禍だからこそバーベキュー!

直近1年でバーベキューを「行った」という人は、
意外にも7割に上りました。
これは、私たちの想定を超える数字でした。
皆さん、バーベキューを楽しんでいたんですね!

むしろ、コロナ禍だからこそバーベキューと
考える人も多かったのではないでしょうか。
屋外の換気可能な場所で、3密を避けた環境で行える
ということから、
「バーベキューならば」と開催に踏み切った場合もあるでしょう。
(もちろん感染対策は必須ですが。)
ですから、普段はあまりバーベキューをしないという
人たちも行ったということから、
7割という高い数字となったと考えられます。

「行っていない」という3割の人の中には、
「行いたかったけど自粛した」という人も含まれている
と想定されます。

それを踏まえると、高い割合で
バーベキューを行いたいと思っている人がいると考えられ、
バーベキューニーズの高さが伺えます。

直近1年、どのシチュエーションでバーベキューを行った?

【調査方法】 Bavi 公式Twitter
【調査期間】2021年8月15日〜8月18日

【統計データ数】 146
【調査地域】 全国
【調査対象】Bavi公式Twitter フォロワー
【調査者】 ゼネラルパーソンカンパニー(株)

※冒頭のアンケートで、BBQを「行った」と回答した方(146名)に調査したものです

▼Bavi公式Instagramより▼
【Baviアンケート調査】
Bavi Twitter 協力
〜直近一年、どのシチュエーションでBBQした?〜

前回のアンケートの継続調査となります。
直近1年、BBQを行ったか、否か?
のアンケート
「行った方」146名の方に聞きました!

コロナ禍でもバーベキューが行われていた方の場合、
どんなシチュエーションだったのかを徹底解剖いたしました。

<結果>
1、自宅 65.8%
2、川 9.6%
3、BBQ会場 7.5%
3、キャンプ場 6.8%
4、海 4.1%
5、山      2.7%
6、グランピング 2.1%

<感想>
・自宅でのバーベキューが大半を占める。
・自宅層が極端に増えているが、いつも通り開催層も一部いる。
・今までに少なかったグランピングがランクイン

大枠では予想通りの結果でした。やはり、いつものバーベキュースタイルは出来なかった模様。
主婦層へのアンケート調査なので、自宅が圧倒的に多かったです。男性中心の対象の場合は自宅層がやや減るのかなと思います。
外へ出にくい環境下の中少しでも外の空気を吸ったり、マンネリするお食事環境を変える主婦の皆様の知恵かもしれません。

私も家の庭(屋上)で2回ほどバーベキューをやりました。
通常の食卓とは違い、開放感があります。

ようやくコロナも収束の兆しが出てきたとか出てきてないとか。
でもいずれ終わります。(信じましょう)

この際、コロナで思いっきり外で遊べない分、
それぞれのご家庭で工夫して楽しんでいきましょう。

(原文まま)
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お家バーベキューが圧倒的1位!

直近の1年で、どのシチュエーションでバーベキューを
行ったかについては、
8割近い数字で、自宅が圧倒的1位となりました。

予想していたとはいえ、他のシチュエーションと
大きく差が出ました。

やはりコロナの影響で、バーベキューをしたいけど
するところがない、
大勢では集まれないし、と嘆く人たちが多かったでしょう。
そこで、こじんまりと
お家バーベキューをした人が大多数だったようです。

自宅でのバーベキューと言えば、
2018年頃から自宅のベランダでバーベキューを行う、
べランピング」という言葉が話題となり始めました。

その後、程なくコロナ禍に突入し、
3密を避け、家族でバーベキューを行う手段として、
このべランピングが広まりました。

上記データをみると、
去年頃からは、冬季も含めて1年を通してべランピングが
検索されていることが分かりますね。

テーブルやタープなど、便利なべランピンググッズも数多く発売されています。

自宅が1位となる背景には、自宅の庭などで行うバーベキューだけでなく、
そうしたべランピングの存在もあるものと思われます。

レジャーと共にバーベキューを

自宅に続き、が全体の1割ほどとなっています。
これは、近年の夏の暑さ、とりわけ、去年今年と夏は猛烈な暑さが日本を襲いました。
ですから、冷を求めて川を選び、そこでバーベキューを楽しんだとも考えられます。

次に、BBQ会場キャンプ場も、川と同じくらいの割合で続いています。
こちらもコロナ禍とはいえ、やはりアウトドアを楽しみたいという人たちがいるという結果でしょう。

そして、Bavi公式Twitterのフォロワーは女性が多数を占めており、子どもを持つ方々も。
そうなると、川やBBQ会場、キャンプ場など、
子どもと共にレジャーとして楽しめるシチュエーションが選ばれたと思われます。

バーベキューのみが目的ではなく、
レジャーを楽しみながら食はバーベキューでという、
レジャーとのセットでバーベキューが行われている
と言えますね。

定番の海と山

次に、と続きます。

近年のアウトドア人気の高まりからも分かるように、
山については、登山が趣味だという人もいるでしょう。
また、人混みを避けたいという理由の可能性もありますね。

海については、予想していたより、意外と少ないことが分かりました。

上記で述べたように、夏の異常な暑さも考えられますが、
コロナ禍で、とりわけ都市部においては、
多くの人出で混雑する夏の海を避けたということも予想されます。

しかし、海、山でのバーベキューは昔からの定番ではありますよね。

海バーベキューならぬ「海キャンプ」という言葉も
出てきており、
海でキャンプをしながらバーベキューを楽しむ人たちもいるようです。

人気のグランピング

次に、グランピングその他(公園など)となりました。

近年、グランピングに注目が集まっており、
(グランピングについては第2弾で詳しくお話しますね!)
施設も多数オープンしています。

コロナ禍の後押しもあり、3密を避け、
初心者でも手軽にアウトドアを楽しめるとあって、
グランピングは非常に人気となっています。

一番の理由としては、道具が不要でバーベキューの準備に手間もかからず、
気軽にアウトドアの非日常空間を味わえるということでしょう。
全体から見れば少数ですが、やはり一定数は
グランピングでのバーベキュー経験者がいるということが分かりました。

都市部だけではなく、地方でもグランピング施設が
続々とオープンしているようで、
今後グランピングでバーベキューを楽しむということが、
おなじみになりそうですね。

まとめ

アンケート結果より判明したのは、コロナ禍であっても、
意外にも大勢の方がバーベキューを楽しんでいたということです。

そして、シチュエーションとしては、
自宅でバーベキューを行った方が8割にも上り、
2位の川以下に大きく差をつけた結果となりました。

これは、コロナ禍か否かで大きく結果は異なると
考えられますが、
なんとかして「バーベキューを楽しみたい!」
と考える方がたくさんいたということです。

3密を避けてお家にこもりがちな今日、
ならば「お家でアウトドアを味わおう!」ということですね。

また、べランピングの台頭も、
自宅でのバーベキューを1位にした一因だと思われます。

2位の川以下のシチュエーションに関しては、
レジャーの食事としてバーベキューを楽しんでいると考えられます。

また、海は意外と少ない結果が出ましたが、
山は趣味の一環だったり、人混みを避けるという目的で
選ばれたシチュエーションだと思われます。

そして、グランピングも徐々に広がりを見せ始めているという結果がみえました。

いずれにしても、
コロナ禍で、希望通りのシチュエーションでバーベキューを行えた人は
少なかったのではないかと思われます。

次回は、
コロナ収束後、どのシチュエーションでバーベキューを行いたいか
について調査した結果を分析してみたいと思います。
引き続き、ご覧くださいね♪

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Bavi編集部

チームBaviはバーベキューのプロ集団。10年以上続く出張BBQサービスの経験を活かして、信頼できる情報をお届けします! 出張BBQのご用命はコチラ▶▶▶【Bavi(手軽にBBQ.com)】https://www.gpc-bbq.com/

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