キャンプ・バーベキューのリアル!焚き火レシピ・便利なアイテムも紹介【アドバイス】 | 日本最大級のバーベキュー場プラットフォーム Bavi

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  • 最終更新日最終更新日: 2021.09.15
  • コラムカテゴリー アドバイス

キャンプ・バーベキューのリアル!焚き火レシピ・便利なアイテムも紹介

こんにちは!まゅたんです。

私はキャンプが大好きで、
ソロキャンプが流行る前から
ソロキャンプに行っていました。

女子1人でソロキャンは珍しく
「この人、友達いないの?」
って思われていた時代ですね・・・。

そんな私が、
キャンプ・バーベキューのリアルを
体験談とともにご紹介します。

キャンプ・バーベキューは焚き火調理がおすすめ

焚き火の癒し効果

キャンプの醍醐味と言えば焚き火!
焚き火の炎を見ているとなんか癒やされますよね。

それもそのはず、
焚き火の炎に癒やされるのには、
科学的根拠があるんです。

「1/fのゆらぎ」といって、
炎の色や光の強さ、
焚き火の音などを周波数で表したもので、
人間が心地よく感じるリズムパターンらしいです。
本能的に落ち着く効果があって、
リラックスしたときに発するアルファ波も増えるそう。

焚き火バーベキューにおすすめのアイテム

というわけで、
キャンプに焚き火は欠かせません。
そして、どうせなら焚き火で調理したい!
と考えた私が、
おすすめする便利アイテムはこちら。

焚き火台の上に乗せることができるアイテムです。
この上に網をのせれば、
肉や魚介類も焼けます。
しかし、焚き火の炎は大きいので
火加減が難しく、注意が必要。

私はいつも焦がしてしまいます。
まさに、キャンプ・バーベキューのリアルですね。

他、焚き火調理におすすめなのは、
スキレットやダッチオーブン。

スキレットやダッチオーブンは、
焚き火と相性バツグンです。

この時は、女子ソロキャンパーの友達と
コラボキャンプだったので、
「トマトとモッツァレラのパスタ」
を作ってくれました。

こちらは、
ポテトにミートソースをかけて、
チーズを乗せただけの、
簡単レシピです。

贅沢!焚き火でモーニングバーベキュー

夜に使い切れなかった薪があれば、
朝から焚き火調理ができるのも、
キャンプ・バーベキューの醍醐味。

私は、朝から焚き火をして、
ホットサンドを作るのが好きです。

そして、
「キャンプ終わっちゃうな〜」
「後片付けしなきゃな〜」
と名残惜しい気持ちとともに、
ぼんやりと朝の時間を過ごします。

釣りキャンプ・バーベキューのリアル

私は釣りが趣味なので、
遠征に行った時は、
キャンプをすることがあります。

北海道の釣りで、
秋の風物詩といえば、鮭釣り!
鮭シーズンは、
世界遺産で有名な、
知床まで遠征にいきます。

知床は、私が住んでいる札幌から6時間ほど。
日帰りはかなりキツイので、
毎回キャンプをするのですが、
釣れた鮭は、炭火で「ちゃんちゃん焼き」にします。

鮭の切り身に、
しめじやキャベツを乗せて、
味噌とみりんなどを合わせてものをかけて、
焼くだけの簡単調理。

あと、釣りとは関係ないですが、
釣りキャンプでよく作るのが、
本格的なラーメンです。

何が本格的かというと、
ラーメンに乗せるチャシューを
炭火&ダッチオーブンで作るから。

漬け込みダレ
(しょうゆ、酒、みりん、生姜、はちみつなど)
に、豚の塊肉を漬け込んで、
釣りの最中、クーラーで放置しておきます。

そして、釣りが終わったら、
ダッチオーブンで煮込むだけ。

チャーシューを炭火&ダッチオーブンで作ると絶品です。
これは、釣りキャンプじゃなく、
普通のキャンプやバーベキューでも、
ぜひ試してもらいたいです。

釣りキャンプのリアルと言えば、
みんな疲れてテントの中がぐちゃぐちゃでぐったり。
SNS映えしそうな写真が何ひとつ撮れません(汗)
これがリアルという感じですが、
「ちゃんちゃん焼き」と、
「本格チャシューラーメン」
は、本当に美味しいので、
おすすめです。

キャンプ・バーベキューでの恐怖体験

キャンプ・バーベキューは、
毎回楽しくて、良い思い出しかありませんが、
ひとつだけ、今思い出しても恐怖な体験があります。

「道の駅」のスタンプラリーを毎年やっているのですが、
毎年、行けない場所があって、
制覇したことがありませんでした。
今年こそは全制覇する!
と、望んだのが2017年。
しかし、北海道は広いので、
車中泊やキャンプなどを組み合わさないと、
とても制覇できないのです。

とりあえず、近場から制覇していくわけですが、
残ったのが、道東地区。
先ほども登場した、
世界遺産のある知床含め、
釧路や根室など、かなり遠い。
重い腰を上げて、
2泊3日で計画を立てました。

写真引用:Mapion
こんなイメージです。

朝出発して、1日目の範囲をまわって、どこかで車中泊。
2日目に移動して、根室や知床などを周りってキャンプ。
3日目に札幌に戻りつつ、スタンプラリー制覇という流れ。

前置きがとても長くなっちゃいましたが、
本題はここからです。

朝出発する予定が、
テンションが上がって、
前の日からキャンプすることに。
時期的に10月後半だったため
キャンプ場が閉鎖しているところが多く、
キャンプ場を見つけるのに一苦労。
この時点で計画のなさが浮き彫りに・・・。

そして、やっと開放しているキャンプ場を見つけたときには、
外は真っ暗になっていました。
しかし、誰もいない(汗)
でも、もう疲れたし
そこでキャンプをすることに・・・。

とりあえず真っ暗なので、
テントを張る余裕もなく、
カーサイドタープ張って、
焚き火をすることにしました。

時期もあったのか?あまり整備されていないキャンプ場。
広大な敷地に、林が広がっています。
疲れもあったのか、炊事場までやたら遠く感じ、
街灯がない中、心細い思いをしながら一人歩きました。

いかにも熊が出そう・・・。
いやその前に、
見えてはいけないものが出そう・・・。

絶えず焚き火をしていないと、
怖すぎてやってられません。
薪を次々と足さなければと思い、
暗いなか斧で薪を割っていたら・・・
やってしまいました!

結構勢いよくいったので、
血がとまりません(汗)

流血しながら1人焚き火をするなんて、
やばいですよね(汗)
しかし、恐怖体験は流血ではありません。

その後、疲れて車で寝ていたのですが・・・
何者かに揺らされたのか、
激しい衝撃で目を覚ましました。
しかし、あまりの恐怖で私は失神・・・。
その後に、車を熊に囲まれた夢を見て
朝、恐怖を引きずったまま、目覚めました。

いまだに何だったんだろう?
って感じですが
かなりの恐怖体験でした。

この一件で、どこでもキャンプできる!
という変な自信がついたので良かったです。(笑)

一転、最終日のキャンプ場は明るくて炊事場もあり、
天国かと思いました…(笑)
尾岱沼ふれあいキャンプ場

※ちなみに、恐怖体験が気になる方はこちら
ファミリーパーク追分キャンプ場

まとめ

今回は、私のリアルなキャンプ・バーベキュー体験でした。

最後のエピソードは、
キャンプ・バーベキューのリアルというより、
キャンプのリアル体験でしたが。

キャンプ・バーベキューは、
私的には、焚き火と併用がおすすめです。
グループキャンプでは、
大きなコンロで炭火バーベキューを
楽しみたいですね。

みなさんもキャンプ・バーベキューを楽しんでください。
そして、ソロの夜は気をつけてくださいね!

まゅたん

キャンプと釣りが趣味の、 外遊び大好き女子です🎵 外遊びの楽しみといえばバーベキュー! バーベキューの魅力や、アドバイス 便利グッズなどを発信していきます🎵

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